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- - - 帰ってきました。 j-gardenご来場ありがとうございました。 コミティアより規模が小さいし・・と、持ち込み 冊数をティアの3分の2程度にしたのですが、 蓋を開けてみたら、開始1時間でほぼ完売! すごい!!最終的にはTシャツも完売! うわーうわーうわー。 ありがとうございますー。 というわけで、 ・通販の営業期間を延長致します。 10月31日まで。これから紙を注文して 一冊一冊作っていきますので、発送は ちょっと遅くなるかもしれません。 ご了承下さい。 ・Tシャツを大幅値下げ致しました。 来年の夏用に、1枚いかがでしょうか? 在庫無くなり次第販売終了となります ので、どうぞよろしく。 それから朗報(?)です。 製本用の縦横ホチキスの、 25枚用を手に入れました! (今までは15枚用) これで、表紙の色紙が厚くできます。 多少扱いやすい本になることでしょう。 そして色々な方とお会いすることができました。長年行方を捜していた漫画家さんと、良く似た 雰囲気の漫画を発見。人違い覚悟で「昔、違う PNで描かれてませんでしたか?」と聞いたら、 当たり!いやぁ、聞いてみるもんですな。 あとトロピカ依田さんにも会えました。 (キレイなお方でしたよぉ。) 意外にも、 今まで体験したどの同人誌イベント よりも、オタク度低い雰囲気でした。 お洒落っ子多し。(でも喋ると腐女子) さて、これから荷物のバラしに入ります。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - j-gardenの準備中。販売物は、 『柳ちゃんのバカ』 『ハチドリの巣』 『わたりどり』 『はみがき』 とTシャツです。 持込み数は少なめです。 絶対に買いたい!という 方はお早めにどうぞ。 売り物よりも、ディスプレイ用のパネル なんかが鞄の中で幅をきかしてます。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 中野シズカ 『刺星』 を読む。 これ読んだら絶対落ち込むと思って 避けてきたのですが、図書館をぶらぶら していたら目が合った、というか・・そんな んで読んでしまいました。 お話しは不思議系。『船を建てる』系。 不思議系はちょっと苦手なんだけれど、 絵の魅力と男子率の高さで、 その辺は乗り越えられます。 普通の漫画絵じゃない漫画が読みたい! という方にお薦め。というかそういう人は、 既に読んでらっしゃるかも。 あーあーあー。 こんな風に自分の世界だけを 追求して行きたい。行きたいけれど 行きたいのに、なぜいけないんだろう。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - スーパーで「プーさんハンバーグ」 なるレトルト食品を見つけた。 パッケージにプーさんの 絵が付いているが、 ハンバーグ本体は 普通の小判型。 高いライセンス料払ってる意味あるのか? 大きさからしてお弁当用と思われるが、 子どもがお弁当箱を開けるときには、 プーさんの付いたパッケージは、 ゴミ箱の中だぞ。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - マシュマロの半分は空気だ。 半袋食べたら、胃の中が 空気でゴロゴロいってる。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ブリちゃんの新曲がカッコイイ。 あんなにスキャンダルだらけでも、 ちゃんとカッコイイ曲出してくるんだ さすがだなー、と思っていたらMTV アワードでの失態が報じられて、 色んな意味でさすがだなーと。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 林雄司/著 『やぎの目ゴールデンベスト』を読む。 いちばん心に残った言葉は、 終わらない仕事は無い。でも終わらない - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 体全体を斜めにして、 真直ぐこっちへ向かって 歩いてくる柴犬を見た。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - なんか笑いたいなと思い、 西原理恵子の『毎日かあさん』 を図書館で借りてきて読んだら、 泣かされてしまいました。 かあさんは、深い。 やなせたかしとの対談も収録されてまして、 やなせ翁のお言葉。「生きていくってのは、 満員電車に乗るようなものでね。その中で 自分の席を見つけるということなんですよ。 (中略)電車を降りさえしなければ、 少なくとも終点近くで席は空くもんだ」 なるほどー。そこへ西原さん、 「私なんか、席が空くのを待てずに、 勝手に補助席出しちゃった。」と。 じゃあ、私は網棚の上にでも 乗ろうかな。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 通販用とイベント用に、 手作りまんが本を追加作成中。 『柳ちゃんのバカ』描き下ろしには、 写真館が登場するのですが、 その資料探しは予想外に 苦戦しました。 ネットで簡単に拾えるはず と踏んでいたものの、あるにはある、 けれど小さすぎて詳細がわからない、 又は最先端すぎてイメージと違う・・など。 次は本を探す。子供向けに、写真屋さん を見てみよう!なんて本があるんじゃない かと、図書館で司書さんまでも巻き込んで 探し回ったのだけれど、見つからず。 最終手段は、近所の写真屋だ! 遠い昔に成人式の写真を撮った、 写真屋へ。 「証明写真をお願いします。」 「はいよ。何につかうの?」 と出てきたのは、 70は行ってそうなおじいさん。 「ええーっと、履歴書とか・・」 「そう。じゃ900円ね。」 「(高いなぁ)あの、ついでにお願いが あるのですが、店内の写真を撮らして もらえないでしょうか。絵の資・・。」 「ダメ。」 即却下。 正直、気軽に許可してもらえると 思ってました。 私が、甘かった。 「ダメですか。」 「ダメ。」 「そうですか。すいません、 証明写真はもういいです・・。」 しょんぼり立ち去ろうとすると、 「何に使うの?」 「あの、私イラストレーターしてまして、 (当たり障り無いので、いっつもこっちの 肩書きを使っちゃいます。)写真館を描く 時の資料が必要なんです。」 「あそう。このカバーとかは、 外したほうがいいの?」 「い、いえ、そのままで結構です。」 許可するってことなのか? 「電気は付けた方がいいのかな?」 「あ、はい。すいません。」 撮っていいってことなんだよな? かくして無事、資料写真を 撮影させてもらえました。 店を出て自転車に乗るときには、 安堵と感謝で手が震えてました。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - お待たせいたしました! 「通販」に、新刊『柳ちゃんのバカ』入荷です。 こちらで発表していたものに、描き下ろし7頁 加えた全32ページ300円。 『ごめんね柳ちゃん』の 続きが気になって 気になって・・ と言う方は是非! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - アパートの門付近に、 最近しょっちゅう仔猫 の足跡が ついている、 足跡からして可愛いぜ。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - あ!今日から9月でしたか。 なんかいきなり涼しくなって、 寂しいですね。 さて、私には 「自分はそうじゃないのに、 なぜか周りはオタクが多い」 という友人が何人かいます。 友人T。 お姉さんがコミケの常連。 ダンナ君がガンダムマニア。 お姑さんがBL小説好き(!)。 そして友人(私だ)が漫画家。 友人M。 職場の同僚がコミケの常連。 職場の後輩もコミケの常連。 そして友人(私だ)が漫画家。 友人K。 お姉さんがBL漫画好き。 友人(私だ) が 漫画家。 友人(私ではない)が漫画家。 なにか「呼ぶ体質」みたい なものがあるのでしょうか。 でもこうやって考えると、いったいどこからが 「オタク」なのか、という疑問も湧いてきます。 友人の中には、私よりずっとたくさんの漫画 を読んでいる人が何人もいます。 (というか、 私が一番読んでないかも。)でも、彼女らは オタクではない・・。やっぱり 同人誌に手を出すかどうか、 が大きな境界線ですかね。 あとは漫画への執着心。 世間の流行モノ漫画はほとんど抑えて るんじゃないかってくらい漫画読みの 友人は、でも最終話を読み終えると さっさと全巻売り払ってしまうんだ そうな。私がやっと「貸して」と 言い出す頃には、もう 手元に無い。 読み返したりしないんですね。 そこら辺が、大きな違いではないかと。 私、本棚に入ってる漫画は、背景に描かれた 小物の位置を憶えるほど読み返してますもん。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |
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