□絵日記□

友人の結婚式へ行って参りました。

「うわぁ…可愛い!綺麗!

 やっぱり良いねぇウェディングドレス。

  私も着たいなぁもう一度。」

と盛り上がる人妻たち。

旦那は放っておいて、自分達だけでドレス借りて写真を撮る相談をしてましたよ。

女性のウェディングドレスに懸ける情熱たるや!

私?あんま無いなぁ…。どこへ置いてきちゃったんだろ。
2008年3月26日

この時季、世の野鳥好きは忙しい。

世間一般の人々がウグイス色の鳥を見ては

「あ、ウグイス。」と言うので、

「違います。あのウグイス色の鳥は

ウグイスではありません。メジロです。」

と訂正するのに忙しい。

参照リンク)・ウグイス ・メジロ
2008年3月16日

モップを買った。

モップすごい便利!
掃除が楽!
文明の利器!




掃除機はまだありません。
2008年3月13日

オピネット『モノのある生活』、更新しました!

今回は、カラーワイヤークラフト。
色とりどりの被覆線(ビニール等でコーティングされた針金)を使って、
様々なモノを作ります。入門書を熟読して、もうばっちり作れる気でいたのですが、
予想外の悪戦苦闘。そう簡単にいかないから物作りは楽しいんだとは思いつつも、少々ガックリ。
←は2個目にしてかなり上出来の書見台。でも3個目を作る気力は残っていませんでした。

上達したら、洗濯物を入れる籠なんかも出来ちゃう?なんて始める前にしていた皮算用。
そうなるまでには長い道のりと、大量の没ワイヤーが必要そうです。

でもニッパーとラジオペンチがあればすぐにでも始められるワイヤークラフト。
手作り好きな方には、お薦めですよ。
2008年3月7日

おまけのこ』 畠中恵

寂しかったり、可愛かったり、艶っぽかったり…シリーズ第4弾は、とても多彩です。
一人が寂しくて泣きますか?あの人に、あなたの素顔を見せられますか?
これは、文庫本に書かれた作品紹介の冒頭文。なんだかいつに無くしんみりするじゃないですか。

『こわい』は嫌われ者の妖怪「孤者異」の物語。寄れば不幸が訪れると知りながら、受け入れようと
声をかけた若だんなに返した孤者異のひと言に、ドキっとさせられました。同じようなこと、
私もしょっちゅう言ってない?
『畳紙』は厚化粧無しには人前に出られないお嬢さんが主人公。これも、女心にチクリと痛い。
『ありんすこく』では、若だんなの相変わらずの世間知らず(?)っぷりに、笑わされながらも
吉原という世界のやるせなさを思わずにはいられません。

ちなみにこの本一番の名台詞は家鳴りの放った「若だんなには、この着物が一番合うもの」
どんな着物かは、ぜひ読んで確かめてみて下さい。
2008年3月6日

確定申告、無事終了。
昨年1年間の私の収入がつまびらかに・・・・!
・・・・、
・・・・・・・、
・・・・・・・・・・ちょっと泣けた。
まあまあ、こんな年もあるさ。
そんな自営業生活の私を見て、両親は「不安定だねぇ」と眉をひそめるのですが、
そもそも人間の長い歴史の中で毎月決まった収入がある生活の方が、珍しいことではないでしょうか。
マンモスを仕留めて一家が数ヶ月食いつなぐ、秋の収穫を蓄えて1年間やり過ごす、
長年それが普通だったのですから。

収入が乱高下しても、たいして変わらない暮らしぶり。
一番の無駄遣いは、家賃だと言われています。
2008年3月3日

カーディガンの穴は、日々広がりつつあります。

さて、ソファーを貰いました。「貰った」と言うよりは、
不要になったけど売るのも面倒だし捨てるのもお金が掛かるし貰ってくれない?このソファー、
といった状態のものを引き取ってきたという方がより正確な表現です。
1人掛けで回転式、座り心地もなかなか良いのですが、
なぜか臭うのですよ。生活臭とは違う、合成皮革そのものの臭いのようです。
例えば煙草の臭いとかだったら、しばらく風にさらしておけば消えると思うのですが、
素材臭はなかなか簡単には消えてくれなさそうです。
消臭スプレー1本まるまるかけてみましたが、駄目でした。

こうなったら生地の張替えかな。
さっきネットで調べたら、2万円くらいで出来るみたいだし。
タダほど高い物は無いという言葉が頭をよぎりましたが、
いいさ。元々2万円で新品同様のソファーを手に入れたと思えば。
2008年2月26日

気が付いたら、カーディガンの肘に穴が!

このカーディガンを買ったのは…確か横浜。
ということは短大時代か。ということは10年以上前?!

よく着た。着きった。ここまで着れば、毛を提供してくれた羊も本望だろう。
春になったらフェルト化して、新しい使い道を探そう。
2008年2月20日

読書の波が引きつつある…。
斜め屋敷の犯罪』島田荘司

斜めなんです。屋敷が本当に斜め、という設定なんです。しかも人里離れてる。しかも外は豪雪。
これで普通に恋愛小説とかが始まったら、そっちのがミステリーですよね。
当然のように密室殺人事件が起きます。

それにしても、なかなか御手洗が出てこない。半分過ぎてもまだ出てこない。
もしかしたらこれは違うシリーズの本なのか?と疑い始めた頃に颯爽と登場。
ありえない殺人の手口を、ありえない洞察力で颯爽と解決してくれます。
いや、ありえるかありえないかなんて私にはどっちでもいいんです。
御手洗と石岡君が活躍してればそれで。

でもなんで石岡君まで北海道についてきたんだ?
それがこの小説の最大の謎。
2008年2月15日

オピネット『モノのある生活』更新しました!

今回は、自分の写真やイラストが
チロルチョコのパッケージになっちゃうデコチョコに挑戦。

安いお菓子の代名詞のようになってるチロルチョコ。
子どものおやつの定番らしいのですが、私は大人になるまで‥と言うか、
この記事を描くまであまり馴染みがありませんでした。
デコチョコを記事にすることになり、まずは既製品を見てみようと買ったのが、
実は初めてのチロルチョコ。
何これ安いじゃん!と今更ながらの驚き。
そしてメーカー名が、チロルチョコ株式会社。
てっきりグリコとか森永とかの商品かと思ってました。
こんな小さな1個1個の両肩に、企業の命運がかかってるなんて、
なんだかけなげに感じません?応援したい気分にすらなってきます。
2008年2月8日

イラストレーターってのは、毎日友人宅へ通い詰めても成り立つほど暇な仕事なのかね?石岡君…
などと呟きながら、平日昼頃起きてきて読書に励むイラストレーター31歳。
占星術殺人事件』 島田宗司

普通シリーズ1作目となると、主人公の境遇や人となりの説明やら描写やらに
重点が置かれてるもんだと思うんですが、御手洗シリーズ第1作のこの本は、
いきなり40年前の殺人事件を蒸し返すことから始まり、
まるで当たり前のように御手洗&石岡が登場します。
シリーズ5作目だよ、と言われてもきっと信じてしまうでしょう。
これが島田宗司のデビュー作とのこと。御手洗君自身については、
これから追々書いて行くからまあ見てなさい、
とでも言いたげな作者の自信がうかがえる走り出しです。
40年も前に怒った猟奇的殺人事件の、意外な素顔に唸らされます。
幸せを願ったはずの犯行が、幸せから一番遠いところへ犯人を追いやってしまう、
それは最初からわかってるはずなのに、止められないから事件は起きるのですね。
2008年2月5日

ペルセポリス2 マルジ、故郷に帰る』 マルジャン・サトラピ
  マルジ、彼女は何でもやり始めたらとことん突き進む女。
 不良になるなら酒、煙草、クスリもやる。失恋したら彼との思い出を捨ててホームレスに。
 リハビリの為にエアロビクスを始めたらインストラクターにまでなる。結婚したら離婚もする。
  イランの少女マルジが、ほとんど亡命のように留学したその後の物語。
 第1巻のイランでの物語りからガラリとかわり、この第2巻でマルジが体験する苦しみや焦りは、
 誰にでも覚えがあるような気がします。ここまで極端でなくても、今までと違う社会に身を置いて
 右往左往したり、見栄で自分を偽ったり、そんな自分に自己嫌悪したり・・・。
  後半はマルジが再びイランへ帰ってきてから、男女差別(宗教観が違うので安易に差別といって
 いいのかは迷うところですが)や結婚感に思い悩むのですが、これもまた宗教は違えど
 なんとなく共感できてしまう部分が多いのです。
 おそらくそれが、この本が世界中でベストセラーになった理由なのでしょう。
 自分達と違った世界を見せてくれ、自分達と似通った苦悩も見せてくれる。
  映画も見ました!
 黒が美しい漫画の世界を見事に再現。更に音楽と動きで、彩りを増しています。
2008年2月1日
<<先月 翌月>> 

・・絵日記総集編・・
映画の話題  読書の話題
・・昨日までの日記・・
・・つぶやき・・
・・メールは↓へ・・
 
こちらはフレーム対応となっています。
リンク、ブックマークされる方は
トップ頁からどうぞ。